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経営理念とビジョンの策定

経営理念とビジョンの策定

経営者にとって会社の軸を決めることは非常に重要です。どのような未来図を描いているのか示さなければなりません。
ここでは、未来図を示す役割を持つ経営理念とビジョンの違い・作り方について解説いたします。

経営理念の策定

  1. 経営理念とは
    経営理念は、
    ・企業の目的・目標、存在意義
    ・普遍的価値観・経営姿勢 を表したものであり、
    ・目的を共有した一丸となった組織風土の幹になるものです。
  2. 経営理念の昇華
    経営理念を考えるときのポイントは
    ・経営者が起業した時の思い
    ・頑張る理由(例えば"良い生活をしたい"等)
    最初から崇高な理念を掲げる必要はなく、
    ・経営理念は企業の成長とともに「昇華するもの」と考えてください。
  3. 経営理念の見直しと明文化
    以下の視点で経営理念を見直し、明文化する。
    ・顧客への思い
    ・社員への思い
    ・取引先への思い
    ・会社のありたい姿
    ・経営者として得たいもの
    ・社会貢献の思い

ビジョンの策定

  1. ビジョンとは
    ビジョンとは、期限を区切った具体的目標です。ビジョンが不明確だと社員は何を目標に動いているのか、いつまでにそれを達成するのかがイメージできません。また、日々の行動がどう関連付けられるのかもわからない。
    組織の夢や目標を共有して、いきいきと働く、そんな組織作りの為にビジョン策定をしてください。
  2. ビジョン策定のポイント
    ・ビジョンは、3~5年後を描いて下さい。
    ・それを毎年繰り返してください。
    経営環境が変わる、経営力が変わる中で、常に最適な目標を設定するようにして頂きたい。
    ビジョン策定の視点は以下の通りである。
    ・数値目標
    ・社会からの評価
    ・社員からの評価
    ・取引先からの評価
    等を意識してください。

経営理念とビジョンの策定は経営者にとってとても重要なものです。
迷ったときや悩んだときに一番最初に立ち戻るべきものだと考えております。
しっかり将来の自分や会社をどのようにしたいか?考えるいい機会ではないでしょうか?ご不明な点等ございましたらご連絡頂ければ幸いです。

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