0120-462-151
090-6955-7622
受付時間
9:00〜18:00
月〜金

お問い合わせ

藤間会計が目指すもの

藤間会計が目指すもの

会社を潰さないための経営支援

公認会計士 藤間会計事務所は「コンサル力で会社を潰さない」会計事務所です。そして、会社を潰さないための経営支援こそが、私達が社会に果たす役割だと考えています。
実績は、顧問会社200弱あり、中小零細企業の経営環境が悪化している昨今の12年間で、顧問先の法的倒産は1件だけです。

大手企業のコンサルティングで培ったもの

そもそも藤間会計事務所が企業の財務会計支援の枠を越え、経営コンサルティングの領域まで行なうようになったのは、代表である藤間繁が1971年(昭和46年)に監査法人東京第一公認会計士事務所(現 中央青山監査法人)入所したことに起因する。
上場会社、大会社の会計監査の現場で経営組織及び経営者の在り方を数多く見聞きしたことが後に役立っている。

1977年(昭和52年)に公認会計士事務所を開設し、2005年(平成17年)現在の事務所に移転するまで上場会社を含め、数々の企業の財務コンサルティングを行い、成果を得てきました。
大企業の場合、長年の経営経過とともに生まれる「しがらみ」が、財務体質の改善の妨げになることが多かった。このしがらみを解きほぐすことがコストコントロールを可能にするカギとなった。さらに、人材の適材適所を図り、組織の風通しを良くして“見える化”を行うことで、コミュニケーションが良くなり、競争原理が働いて社内の活性化に繋がった。
特に「しがらみ」を解いて味わった“成功体験”の感動が、硬直化した経営体質さえも変え、顧客満足度調査にも表れる程変化した企業もあった。

このような藤間繁の経験が、藤間会計事務所特有の財務コンサル力となった。

中小零細企業に通用しない大手企業へのコンサルティング方式

2005年(平成17年)に現在の事務所に移転してきてから、横浜を起点に「地元中小零細企業のシンクタンクを目指す」というミッションを打ち出した。この考え方は移転する4年程前から藤間繁が考えていたことだった。
その背景には、中小零細企業は

  1. 社長自身が経営を理論的に学ぶ時間も、経験する場もない。

  2. 社員数も少なく明確な経営組織がない。

  3. 人事異動も難しく業務では過去の経験則(しがらみ)が足かせとなり、課題解決が難しい。

  4. 業界の変化や社会環境の変化に敏速に対応する情報収集力や経済力がない

などの問題があり、大手企業と中小零細企業では財務コンサルティングの出発点がまったく違うことを感じていた。そこで考えたのが「地元企業のシンクタンクを目指す」というミッションだ。

地元企業のシンクタンクとは

地元企業のシンクタンク

現状、中小企業経営者を取り巻く環境の中で経営上の相談相手となると、せいぜい同業者の経営者仲間ぐらいだ。しかし、それも限界があり、企業情報を洗いざらい出して相談することなど到底出来ない。
ならば、「藤間会計事務所が引き受けよう!それが出来るのは顧問税理士だけだ」と考え、打ち出したのが“シンクタンク機能”だ。

中小零細企業の顧問先の経営上の心配事、並びに財務数値をベースに経営課題を掘り起こし、そこから見えてくる全ての経営問題(人、もの、カネ、情報、事業戦略など)の相談窓口になること…つまり、財務コンサルティングの出発点は、地元企業のシンクタンクになることだと考えたのだ。

経営レポートによる経営診断と信頼関係の構築

2010年よりシンクタンク機能の実践方法として始めたのが、顧問先企業の『経営レポート』だ。この経営レポートは、会計事務所の担当職員が月1回程度、顧問先企業を訪問した際、情報収集した内容(経営者の相談内容、)を細かく記載したもので、このシートが顧問先企業の課題や経営者さえ意識していない潜在的な問題を掘り起こし、経営改善に導く重要なツールとなっている。

この経営レポートを通して所長と担当職員の情報交換を行ない、顧問先企業のコンサルティングの方針を決めたり、的確なアドバイス等を検討する。
経営レポートは、職員なら誰でも閲覧できるようになっており、担当する顧問先企業と同じ悩みを抱えている企業が、どのような対応で悩み解消に至ったかなど参考にすることも出来る。また、経験の少ない職員でもこのツールを活用することでスキルを身につけることが出来るなど、情報の共有化がもたらす効果は大きい。
この経営レポートを活用したコンサルティングを行なうようになってから、顧問先企業からは今まで出てこなかったような相談なども増えており、確実に信頼関係が深まっていることがうかがえる。
また、職員たちは、体験を重ねることによって“企業支援”の成果に喜びを感じ、シンクタンクの意味を深く理解できるようになり、いい結果に繋がっている。
経営レポートの数は、すでに始めてから4,000枚を越えている。

「会社を潰さない」会計事務所として社会貢献

藤間会計事務所は、過去20年間においてバブル崩壊のあとの景気低迷、リーマンショックなどの経済不況のなか、顧問先企業の法的倒産は1件だけという実績を残している。
日本税理士連合会「中小企業支援に係る取組み」(資料)に示されている税理士に対する「専門家としての経営支援機能の発揮と期待」の記述は中小企業の倒産を防止し雇用の安定と賃金の増加を意味していると考察される。

税理士、中小企業を取り巻く環境

藤間会計事務所は、この方針にも応えながら、これからも社会貢献の一環と信じ、中小零細企業を、藤間会計事務所独自のコンサル力で支援していきたいと考えている。
平成27年3月1日
公認会計士 藤間会計事務所
所長 藤間 繁

藤間会計が目指すもの

お気軽にご相談ください

0120-462-151
090-6955-7622
受付時間:9:00〜18:00(月〜金)

お問い合わせ

〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町
2丁目23-5 銀洋第2ビル 9階

アクセスマップはこちらから

サービス一覧